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 無題

どんなに強くなってもささちゃにだけは勝てる気がしない
(iPhonerは5分油断しただけで即捕食)

以下はピラミッドのほぼ頂点に位置する者のたわごと
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譜面の難易に固執する者とプレイヤーの技術力に固執する者との違いは何か?

答えは簡単で、自らの位を絶対的な観点で位置付けるか相対的な観点で位置付けるか、ただそれだけの違いなんですね。
(まあ正確に言うと譜面の難易度が完全に定まっていないので微妙なんですが。)

で、初めに述べた者がどちらに当てはまるかと言えばもちろん前者にあたるわけです。
はっきりしていることを挙げれば、そいつは、プレイヤーの技術の相対的評価では絶対的頂点にあるので、それ以下はあってもそれ以上は無いということですね。
もちろん、二番手以下との距離を離し続けるという点では"上"が存在しますが、現実的ではないし消極的に見えると思います。
その点、譜面の難易を基準に考えれば……
譜面はプレイヤーとは違って"作る"ことができますから、いくらでも自分が納得できる土俵へ持ち込めるというわけです。
そして、それを他のプレイヤーと共有することで自分の位を位置付けるわけです。

前提となるのは、自分の価値を上げる譜面が他によく知られているということです。
この点は譜面を公開すれば殆どの場合クリアされる条件なので現状では問題ありません。
よって、最も合理的で拡張しやすい概念だといえるでしょう。
しかし、プレイヤーには個人差が存在し、プレイヤー間での技術力の優劣の比較は難儀であります。

自分に付加価値をもたらす譜面を大事にする理由は以上。

となると、そいつはプレイヤーよりも譜面の方がより大事だという価値観のもと行動していることになる。
そいつにとってプレイヤーよりも譜面の方が自分を高める物だから。
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