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更新不定期日記

管理人の気まぐれで更新される正直どうでもいい更新不定期日記。

段位認定ライフ論

T大教養課程(嘘っぱち)
補題1:段位認定の難易度と譜面単体の難易度は異なることがある。
(証明)例えばライフの設定を変えれば局所難譜面がやたら理不尽になったりやたら簡単になったりする。

↑なんだこの書式


というわけで段位認定ライフ論はじまるよ


定義1:「良い」ライフ設定とは、適性プレイヤーについて次の条件を全て満たした設定のものである。
1.ライフが途中で100横這いにならない
2.局所難がマイルドである(NG時のライフ変動の絶対値が10より小さい)

1の理由:厳粛たる段位認定においては常に緊張感が必要不可欠である
ライフを消耗して制覇する、というイメージがベストかと
2の理由:局所難とは本来、片目を瞑って針の穴に糸を通すようなものである
このような認識のもとに立って考えると、複数の曲をプレイするモードにおいて、局所難でFAILEDするのは精神衛生的によろしくない
厳粛たる段位認定が単なる運試しと成り下がってはいけない

↑なんだこの書式


ということで本編に入りましょう

定義2:段位認定における譜面の難易度はNG数で決まる(ようにライフを設定する)
補題1より譜面は通常プレイとは難易度が異なってもいいんです


この定義2に基づくと、NG数に大きく依存ライフ設定がよろしい気がしてくる
よって、ライフ変動比はOK:NG=10以上:1にすべきであろう


1譜面あたりNG60が大体の相場であると考えて、3譜面でNG180である。
100/180=0.555であるが、OKによる回復量を考えて、NGを-0.6としよう。
回復量は15:1と考えると合法手の回復量は0.037程度であればよい。
OK:LATE=10:1くらいに考えて、OKを+0.04、LATEを+0.01にすると、回復量の期待値がちょうど0.037程度になる。これはいい。

これをまとめるとこうなる。
OK:+0.04/LATE:+0.01/NG:/-0.6


ここで私を基準とした段位譜面決定法を考えてみよう

皆伝から順に
NG200
10:180
9:160
8:140
7:120
6:100
5:70
4:50
3:30
2:20
1:10

級はフルコンできる程度で
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